 |
 |
物質の最小単位・原子は、原子核と電子で構成され、原子核はプラス、電子はマイナスの電気を帯びています。 電子のことを科学用語で「マイナスエレクトロン=電子」といい、「マイナスイオン」と称しています。 |
 |
 |
 |
 |
人間の体にもマイナスイオンとプラスイオンがあり、ストレスや環境・食品汚染等によって、プラスイオンが増え、老化や病気の原因になります。マイナスイオンは別名「活性イオン」「空気のビタミン」といわれ、プラスイオンを消し、老化を防止、病気になりにくい体を作ります。 |
 |
 |
 樹齢400年超のブナの大木。 白神山地のマザーツリー。 |
 |
 |
一般にマイナスイオンが最も多く発生する自然現象の一つは「滝」です。水分子がぶつかり合ってマイナスイオンが発生します。 また、石英やトルマリン等の天然鉱石からも発生しますが、メディア(「古館の買い物ブギ〜マイナスイオン/常識のウソ・ホント」テレビ朝日2002.7.27放送など)によって、持続効果がほとんどないことが立証されています。 |
 |
 |
 |
世界に知られる温泉保養地・ドイツのバーデン・バーデンで産出した薬石・トロン原石は、地上最大級のマイナスイオン発生物です。 これを加工した「トロン浴素」(厚生労働省医薬部外品認可)が開発され 、天然温泉に勝る「準天然トロン温泉」が1980年代初め日本に誕生しました。 2002年、さらにこのトロン浴素が生活用品として開発されました。 |